教会スタッフ紹介

児玉武志主任牧師

神奈川県小田原市の出身です。ふとしたきっかけで小学生の頃から教会に通い、高校生の時にイエス様を信じて歩み始めました。2012年3月に神学校を卒業、そして同じく3月に結婚をし、2012年4月に宣教教会の伝道師になり、2016年4月に牧師となりました。2018年10月に宣教教会の主任牧師、および柿生キリスト教会の代表責任者として就任しました。

教会に来てくださる方々や子どもたちとは家族や友だちのように接しながら、楽しく遊んだり聖書を学んだりしています。特技は人形劇。月に一回のウェルカムサンデー礼拝では、人形劇を通して子どもにも大人にもわかりやすい聖書のお話しをしています。趣味は野球と箱根駅伝。特に箱根駅伝の現地での観戦は欠かしたことがありません!妻と二人の息子の4人家族です。

福田崇宣教師

福田崇宣教師は、国際ウィクリフ聖書翻訳協会の宣教師として働いています。国際ウィクリフ聖書翻訳協会とはすべての言語に聖書を翻訳することを目標に掲げている団体です。

フィリピンの山岳地域で聖書翻訳をした後、アジア方面の宣教師のリーダーとして、また現在は霊的大使として働いています。生まれも育ちも祖師谷で、宣教教会が設立した時からの教会のメンバーです。

著作:「福音は何を変えたか 聖書翻訳宣教から学ぶ神のミッション」(いのちのことば社)

崔夏榮(チェ・ハヨン)牧師

韓国・釜山出身。小学一年生のクリスマスにパンが食べられると誘われ、初めて教会に行く。以来、神様の存在を知り、信仰を持つようになる。

大学では建築を専攻したが、神様の召しにより東京基督教大学に入学し、神学を学ぶ。2018年3月、東京基督教大学大学院を卒業、同年10月に宣教教会の宣教師となる。2020年3月、宣教教会の牧師に就任。児玉主任牧師、福田宣教師と共に、宣教教会と柿生キリスト教会のチーム牧会を担う。

ー ハヨン先生の特技は、なんと言ってもギターと歌!その美声には圧倒されます。ぜひハヨン先生の歌声を聴きにいらしてください。

鏑木景子教会主事

中学生の頃参加したアメリカキャンプでイエス・キリストを信じ、クリスチャンになる。大学では教育を専門に学び、幼稚園教諭として働いた後、音楽活動を始める。

賛美と礼拝を専攻に指導者訓練を受けた後、2013年宣教教会音楽宣教師となる。ワーシップリーダー、ゴスペルディレクターとして各所に派遣される中、数々のオリジナル賛美のコンサートも実施
オリジナルCD「大切なもの」 「His name」

2018年より教会主事となり、牧会チームのサポーターをつとめる。